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私家版kぽ雑記帖

お茶の間からkぽをあれこれお気楽に楽しむブログ。

先月からバタバタして見落としていたんですが、

SISTARが新曲を発表してました。

[MV] SISTAR(씨스타), Giorgio Moroder _ One More Day

世界的な巨匠‘ジョルジオ・モロダー(Giorgio Moroder)’が参加したSISTARの新曲「ワン・モア・デイ(ONE MORE DAY)」が公開された。
ONE MORE DAYは、ジョルジオ・モロダーの音楽とSISTARの魅力的なボイスが盛り込まれたエレクトロニックポップダンス曲で、簡単で鮮やかなメロディーラインと耳に残る強烈なフックで、一度聴くだけで誰でも簡単に歌うことができる。特にSISTARは、韓国を代表するガールズグループらしく特有のパワフルで切ない声で ONE MORE DAY を消化した。

(公式MVの概要欄より)

EDMのSISTARが新鮮で良いですね!

電子音に負けないどころか、より引き立つヒョリンの声がさすがです。

MVの映像と相まってSISTAR姐さんの場末感が最高です。

ヒョリンのソロ曲が正直イマイチだったので、

「One More Day」をソロ曲にすればよかったんじゃ…

パワフルボーカルの女王も、AileeやMAMAMOOの台頭で差別化が必要。

今回の新曲が今後の活動のヒントになる…かな?

星の国に行こう

最近、ようやくRed Velvetの顔を判別できるようになりました。

 

今までは「少女時代とf(x)の中道」というコンセプト通り、

徹底的に統一されたビジュアルに聞き分けの難しい声質、

アップテンポなEDMと目まぐるしいダンスパフォーマンスに

どこか気後れしてしまい、いまいち琴線に触れなかったれどべる。

ところが今年出した「One Of These Night」が個人的に大ヒット。

(ただTwitter界隈ではあまり評判がよろしくないようで悲しいです…)

バラードで歌声をしっかり聴き分けられたことによって、

ようやく彼女たち1人1人の個性が見えてきたように思います。

最新曲の「Russian Roulette」もJ-POP風味で面白く聴いています。

残念ながら5人の歌声は以前にも増して均一化されてしまっていますが、

アルバム全体を通せばボーカル組も大いに活躍していました。

 

かつて「PinkTape」でソルリのどこか毒気のある甘い声が

アルバム全体のアクセントというか隠し味になっていたように、

ジョイの甘く切ない歌声が「One Of These Night」の曲にマッチして

楽曲自体、あるいはれどべる自体のアイデンティティになったように感じます。

 

私はkぽに興味を持ったきっかけがf(x)だったので、

えぷの楽曲にはどれも思い入れがあるのですが、

そのなかでも特にれどべるにカバーしてほしい曲が「Jet」。


f(x) - Jet, 에프엑스 - 제트별, Music Core 20120616

パート分けも考えてみました!

クリスタル→スルギ

ルナ→ウェンディ

ソルリ→ジョイ

ビクトリア→イェリ

アンバー→アイリーン

特にスルギにはスジョンのポニーテールをぶんぶん振り回すフリを再現してほしい。

こうして動画を観てみると、いまは蛍光色はトレンドじゃないんですね。

パステルカラーやモノトーンが主流かな、という気がします。

 

あるいは活動曲でカバーするなら「RPPP」かな。

パステルカラーの制服が衣装だから、ってだけかもしれないけど…


f(x) - Rum Pum Pum Pum, 에프엑스 - 첫 사랑니 Music Core 20130831

 

「JET」の活動曲でえぷ最大のヒット曲「Electric Shock」も似合いそう。

えれしょはそこまでアンバーの個性が目立たないし。

この曲いまのえぷにはもう似合わないので、カバーしてほしいなあ。


에프엑스_Electric Shock_Music Video

 

ぜひSMさんは年末年始の特番や賞レースの企画にご一考ください!

5人のWINNERにサヨナラを、

今日の夕方、ショッキングなニュースが。

news.kstyle.com

2NE1の解散と、テヒョンのWINNER脱退。

WINNERはつい1か月前に3周年を迎えたばかりでした。

テヒョンの病気がどの程度深刻なのか、

単純に病気だけが脱退の理由なのか、

他のメンバーは納得しているのか、

テヒョン自身は納得しているのか、

いずれの疑問も推測の域を出ませんが、

ファンにとって最悪の結果を迎えてしまい、非常に残念です。

 

繊細で気難しく見えて、どこか不器用だったテヒョン。

WINNER TVで自ら「昔から人つき合いは苦手」だと話していました。

そんな彼がWINでの最終バトルを前にした練習の際、

「(もし負けてしまったら)まさか、解散しないよね」

と小さく呟いていたシーンがとても印象に残っています。

分かりにくいけれど彼なりのチームへの愛情が感じられる一言でした。

 

チームAの5人のパフォーマンスに感動して、

デビューが決まったときは心から嬉しくて、

彼らがステージに立つ姿が大好きでした。

 

幻になってしまったEXITプロジェクトも、

どんな曲を用意していたのか、

どんなパフォーマンスを用意していたのか。

今後4人で再編するということですが、

今まで準備してきた楽曲たちが世に出る機会はあるのでしょうか。

テヒョンもかなりの割合でアルバム制作に関わっていたと思うので、

共作のものは未発表に終わってしまうのかと思うともったいないですね。

本当なら年末のステージに5人が立っていたんだろうな、

そう思うと悔しいような悲しいような気持ちでいっぱいです。

 

ここで道を分かつことにはなったけれど、

まずは心身ともに健康を一番大事にして、

5人それぞれが音楽に思い切り打ち込めるような、

そんな未来が待っていてくれるようにと願うばかりです。

5人のWINNERとテヒョンの繊細な歌声が大好きでした。

どうかこの決断が彼らを幸せな未来へ導いてくれますように。

 

P.S.

これで、リーダーがマンネになってしまうんですね。

WINNERにはそもそもあまり「マンネ」という概念がなかったけれど…

いよいよジヌの姫感が加速しそうです。がんばれ最年長!

はじめまして、

シロクマと申します。

お茶の間からkぽをあれこれ楽しんでいます。

Twitterという媒体がどうも苦手なので、

こちらのブログを立ち上げてみました。

書きたいことを書きたいように書いていくだけですが、

画面を通してなにかご縁があれば、嬉しく思います。